今回の記事は、instagramのDMでメッセージを頂いたので、それにお答えするアンサーBlogです🌷
頂いたご相談を拝見した時に、きっと同じように悩んでいる方も多いのでは?と思ったので、Blogでシェアする形で回答させて頂くことにしました。(掲載許可も頂いております!)
「夢に向かって一歩踏み出したけれど、家族と意見が合わない…」
「会社員をしながら副業でビジネスを始めたいけれど会社が副業禁止…どうしたら前に進めるかな…」
そう悩んでいる方はぜひ読んでいってくださいな。
最後に、私が起業する時のベースになった本の紹介もしております❁
【ご相談】夢のために動き出したい。でも、副業が禁止の会社&家族からOKがでない…


まずは、今できることを探して、動いてみる。

まずは、まずはメッセージありがとうございます^^ここではK様と呼ばせて頂きますね。
K様は現在、東洋医学の講師を目指して勉強中なんだそうです!
そのつながりで、私が所属している東洋美食薬膳協会も見つけてくださったのでしょうかね!
沢山いる講師の方の中から、私を見つけてくださりありがとうございます♡ページはこちら。
K様にもお伝えしましたが、こうしてメッセージを送ることはすごく勇気がいることだと思います。
自分の思いを言語化して相手に伝えるって頭もエネルギーも使いますからね。
勇気を出してメッセージ下さってありがとうございます~!!!✨私も起業したい!と思った頃、気になる方にはメッセージを送っていたのを思い出しました。
そんなことをメッセージに書いたら「それをBlogで読んだので私もゆうみさんにメッセージを送ってみました!!!」ですって!!
これって、私は何かを始めたい時にすごく、すごーーーーく重要だと思うのです。

「東洋医学の講師になりたい!」という目標がある。
でも、今は会社に勤めていて副業もOKか分からないし、家族から賛同を得られていない状況。
ここで「色々制約があるから無理そうだな…」という視点でみると❝無理そう❞なことしか目につかないかもしれない。
でも、「今のこの状況で前に進むために、❝今の私❞に何ができる?」と問いかけてみると出来そうなことが色々見えてくる。
きっと、その視点を持って生きているから私のblogを過去までさかのぼって読んでヒントがないかって探すことが出来たんだと思います。
新しい一歩を踏み出したい時、今までの自分の価値観だけではなかなか前に進めないこともあると思うので、私も起業準備中はとにかく「いいな」と思う人の発信を見て、「この人だったらどうするんだろ?どう考えるんだろ?」と、意識して生活して行動していました。
こうしてメッセージを送るという行動1つでも「前に進む」という成功体験をつむことで自分の自信になりますよね^^
「わーーーー!!送れたよーーー!!出来たじゃぁぁん!!」って✨
ここから私が実際にやってきたことや、私だったらこう考えるということを書いていきますが、正解はないのでね^^
「こういう考えもあるのかーー!」って前に進む1つのアイディアとして使って頂けたらと思います!

副業OKじゃない会社に直談判して副業OKにしてもらった!
メッセージにも書いてくださっているように、私は起業初期は会社員していました。
でも、当時勤めていた会社は副業OKではありませんでした。
どうしてそのような話し合いになったのか忘れたのですが、上司との面談の時に
「うちって副業ダメでしたか?!私はこの仕事も責任をもってやりますが、他にもやりたいことがあるので副業をOKにしてほしいです!」と直談判しました。
どんな反応だったかもうかなり前の話だったので忘れたのですが、意外とすんなりOKを貰えた記憶があります。
「え???!あ、いいのぉぉぉ!?あんなに悩んだのにぃぃぃぃぃ!?!」ともう拍子抜けです(笑)
私もK様のように「無理だろうな…」と思っていたのですが、それは私が作りだした世界の中の答えでした。

もし、自分の中で完結させていたのなら会社から副業をOKを貰えることもなかったのかと思うと、一人で勝手に答えを出さずに、話してみるというのはとても大切だと気付きました。
ただ、会社の規模や職種によってはどうにもできない部分もあるかと思います。私が勤めていたところは地方の会社で規模もそこまで大きくはなかったので、割と話をすると融通が利く会社だったので大丈夫だったかもしれません。
なので、無責任に「話せばわかるよ!」ということはできないんですが…今の私だったらどうするのかを書いてみようかと。
その前に、旦那様とのことにも触れて、私だったらどうするかを書きますね。

説得しない。まずは話を聞いてみる
自分の思いが相手に伝わらないと「なんで?なんで伝わらないの?応援してくれないの?」と、悲しくなったり少しいらだちを覚えたりすることもあるかもしれません。
でも、そこで気持ちを分かってもらおうと自分の思いだけを伝えると一方的になってしまうこともあります。(K様がそうだとは限りませんよ。一般論としてですね。)
K様の「他で収入を得ながら薬膳の講師をしてみたい」という思いは伝えているのであれば、自分の思いを伝えるターンは終えていると。
なので、次は旦那様のターンです!もう聞いているかもしれませんが、もっと旦那様に想いを話して頂けるように色々質問をしてみるのです。
・どうして辞めることに反対なのか
・他で収入を得て働くという形ではダメなのか
・軌道にのったらというのはどういったイメージなのか(収入金額ならばどのくらい?)
・私が新しいことを始めるのに何か不安や気がかり、心配なことはある?
など、対話をしながら旦那様の思いを聞くのです。
このときはとにかく聞くに徹する。
相手が話している時にかぶせちゃうと話合いがスムーズにいかないような気がするので、遊戯王でいう「ターンエンド!!!」のイメージで(笑 え?伝わる?笑)旦那さんのターンの時はとにかく旦那さんの思いを聞く。

そうすると、K様のことを心配して反対していることが分かるかもしれないし、反対していることが具体的に分かれば対策も立てやすい。
おそらく…今、子育てをされていて時短勤務ということなので、会社につとめていれば福利厚生、収入など安定しているから家庭のことを考えてのことだとは思うのですが、これは私の想像なのでね、話し合いをしないと分からない気持ちって沢山あります。
なので、まずは自分の思いはとりあえず横におき、旦那様の話を聞く時間を作るというのが次のステップなのかなと感じております。
プレゼンをしてみる!!
旦那様の話を聞くターンが終わったら、その話を基に、旦那様が不安に思っていることをどうやってクリアしたらいいか?と自分で考えてみるターンです。
そして、それをまとめてプレゼンするのです!!
我が家は、なんでも相談して決めていくタイプですが、その中に私のやりたいこと(習い事や資格取得など)も含まれています。
以前、夫に「やりたいことや、やってみたい勉強があるなら応援する!でも、それをやってみたい理由をプレゼンしてほしい。それで俺に想いが伝わらなかったら、その程度だから応援できないかもしれない」
と言われたことがあります。

私は「なるほど~!!!」と思ったんですよね。
自分のやりたいことに対して、想いやすべきことが明確じゃないとどこかで気持ちが折れてしまうし、家族に想いが伝わらないなら、自分が届けたい人にも届かないよな…と思いました。
ここは結構、頭と時間を使うところだと思いますが、ここでしっかり自分と向き合うと活動するうえで指針になると思います!
この時、実際パートとして働いた時はどのくらい働いたらいいのか?どんなところで働いたらいいのか?どういう講座をしていく?などシミュレーションしてみるのもいいかも。

会社もそうですよね?
会議でプレゼンして思いを伝え、それを具体的に数字やデータをベースにしてどういう方向性でやっていくかを知ってもらう。
そして、相手に想いが伝われば「応援したい!!」となる。
男性は特に抽象的なものより具体的なものを好みます。
だから、プレゼンする時は旦那さんに伝わるにはどうしたら伝わりやすい?数字を具体的に入れる?結論から話す?なども考えておくといいです。
家族もチームですから!!✨まずはチームに想いを伝えるためにどうしたらいいか?を向き合ってみることを個人的なオススメしたいです。
だって、家族がいての自分ですからね^^やっぱり大切な人には思いを知って欲しいじゃないですか!自分が本気だと相手も本気になって話を聞いてくれるはずです。
余談ですが、私は出会った時から薬膳の勉強していて、会っている時も勉強しまくっていたので(笑)おそらく夫は反対する隙がなかったと思います😂これも私が本気だからだったのかな?と思います。

私だったらどうするか?
以上のことを踏まえて、私がK様だったらどうするかをまとめてみようかと思います。
①旦那さんのターンの話を聞く。
②話を聞いたうえで、どうやったらチームで進んでいきやすいか想いや具体的な行動や数字などを出してみる。
③旦那様に伝わりやすい方法でプレゼン
※この間のどこかで副業についての規則がどうなっているのか人事部の方に確認してみる。もし、話し合いみたいな感じになるのだとしたら、自分の思いをまとめてから確認するかな。
④もし、副業がダメでも無料でお茶会をしてみる!
今、お勉強中ということでしたが、お茶会をするのに資格の云々は関係ないので、今持っている知識でお友達や興味ある人に「情報のシェア♡」という形でお茶会を開催してみて雰囲気を知るというのも大事かなと思います✨

懐かしい懐かしい、起業初期のお茶会の時の写真@仙台
夢は逃げない。焦らなくて大丈夫。
でも、お子さんがいる、いないは、命や責任があることなのでそのあたりも慎重に旦那様と話しをする必要がありますよね。(いきなりの現実モード、ごめんなさい💦)
私は保育士の資格があり、幼稚園教諭をしていた経験はありますが、子育ての経験はありません。
なので、子どもを育てながら夢を叶えるという点でみると、私のアドバイスは至らない部分があるかもしれません。
お子様の年齢は聞いていないので分からないですが、時短勤務ということなのでまだ手がかかる年齢かもしれません。
起業するってすごくエネルギーを使います。
そこに小さいお子さんを育てながら家事もして…となると体がとても心配…というのもお節介ゆーみんの本音です。
そういうことも考えると、会社勤めをしながらできることを模索するのも1つかもしれません。

副業は禁止でもSNSは禁止じゃないと思うので、自分の名前を伏せてアカウントを作り、勉強していることを発信する、想いをBlogに書いてみるなどは出来るかと思います。
会社勤めならではの「時短勤務」という福利厚生があるので、今のこの時間を「発信をして種をまく」ということにエネルギーを注ぐのもアリかもしれない…!と、私の経験からではありますがそんなことを思いました。
サービスを創るのも大事ですか、そのサービスは「自分を知ってもらっていることを前提」としています。
いくらいいものをつくっても、届けたい人がそこにいないと、そのサービスは届きません。
住所がないギフトのようなものですな😂
知ってもらうためにはSNSで「私、こんな思いがあるんです!!!東洋医学のこと勉強しているんです!!めっちゃ東洋医学っておもしろいから聞いてーーー!!!」って伝え続けるというのが大事だと思うのです。

こうしてK様に会えたのも(画面上ではありますが)2015年からブログやインスタをやって、協会に属すことができたからですし^^
そう考えるとどこで出会えるか分かりませんからね✨
夢は逃げない。知識も逃げない。
でも、家族で過ごす時間は一秒、一秒、違う景色に変わっていきます。

家族と話し合って、自分と話し合って、体調と相談して…いろんな可能性を探りながら❝今の自分にできること❞を続けてみてほしいなと思います。
元気な身体あってですからね。焦らなくて大丈夫^^
ちなみに私は、会社員の時はとにかくひたすらSNS発信をすることにエネルギー使っておりましたよ✨
私の起業のベースになった本
最後に・・・本の紹介をして終わろうと思います。
私は本をよく読みますが、起業初期はとにかくいろんな方の生き方の本を読んでいました。
その中でも、私の起業する時の軸になった本はこちらです。
私が起業した当初は今とは雰囲気が違って、キラキラ起業女子ブームでした。
でも、私はそれがあまり好みではなく…そんな時に千裕さんのインスタに出会いました。
実は私、薬膳の勉強もしながらオンライン起業のことも勉強していた時期があるんですが、この方から学んでいました。
「いろんなやり方があるけれど、とにかくここで学んだことを一生懸命やろう!」と、私の今があるのは千裕さんの元で学べたことが大きいと思います。
でも、オンライン起業の勉強をしていたことはあまり口外してこなかったように思います。

それは、その部分は生徒様に関係ないし見せる部分ではないかなと思っていたからです。
その想いが千裕さんも一緒で「タグ付けとかいらんからな~。どこで勉強してるかとかはお客様には関係ないから。その分、自分の発信頑張ってーー!」というスタンス。なんとカッコいいだろう…と思いました。
千裕さんはめちゃくちゃロジカルで、いつもフラット。
だからこそ、自分の持っている価値観をガンガンぶっこ壊してくれたんです(笑)
例えば、
・行動できないのは怠け者だからではない
・完璧よりも完了すること
・セルフイメージは低い方がうまくいく
・すべきことなんてない
今では当たり前かもしれませんが、この本は2018年に出されたものなのでキラキラ起業ブームの真逆を行くような感じで(笑)
でも、それがすごく私にフィットして、今の私につながっています。
起業を考えている方はもちろん、そうじゃない方にも読んでほしい。
凛として、いろんな角度から物事をフラットに見ることができる女性になるための知恵が詰まっていて、自分と向き合うヒントになります。
今は紙媒体だけじゃなく、オーディブルや動画などいろんなコンテンツで色んな方の生き方を見たり聞いたりできる時代なので、いろんな考え方に触れるのも起業する時に大事だと思うのでぜひその選択の1つにこの本を。

答えは移り変わっていい
色々私の考えを書きましたね。いろんな方向からみて書いたので混乱していないか不安ですが…
でも、それくらい色んな考え、選択があるということです。
起業は「自分と向き合うことの連続」です。
もう、これが仕事かな?というてもいいくらい(笑)
向き合って、動いてみて、違和感を感じたらまた向き合ってみたらいいし、考えが途中で変わったっていい。
何かを始める時は踏ん張ることも多いかもしれないけれど、とにかく、身体だけは大事に(最後、ばあちゃんみたいやな笑)
どんな答えになっても私は応援しています^^
時にはエンジン全開しながら、Myのペースでぼちぼちとやっていきましょ~!!!


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