#薬膳の教科書♡1 標治と本治。

漢方&薬膳の教科書

 

中医学って体質改善とか、根本から治すのが得意な分野です。
ここは聞いたことがある人も多いと思います。

 

 

タイトルにも書いた「標治(ひょうち)」と「本治(ほんち)」というのは

標治・・・今、目に見えている症状を治す。

本治・・・根本的な問題を解決し、治していく。

 

ざっくりいうとこんな感じです(*^^*)漢字で書いているから何かわかりにくいけど
こんな感じで書いたらなんとなく伝わるかな?

 

 

そして私の愛読書、中医基礎理論でも「病を治すには、必ず本を求めよ」
って書いています。

 

 

標って(今目にみえている症状)発生したり、信仰したり、
ひどくなったり・・と症状が変わるんです。
でも治すためには疾病の根本的問題を解決しないと、
また同じところで悩んじゃうよね。ってことを言っています。

 

 

例るなら、頭痛でしんどくていつも市販薬を飲むけれど
「なんで頭痛に悩まされているのか?」を掘り下げていかないと解決にならないってこと。

 

 

冷えから来ているのか、気が足りていないのか、気や血の巡りが悪いのか、
頭痛でもいろんな原因が考えられます。

 

そこを見ずして、症状が出た時だけその場しのぎで痛みを緩和させるのを続けていただけじゃ
根本的な解決にならない。いつまた頭痛がくるんだろう?って悩むのってつらいじゃないですか。
中医学はそこを掘り下げてどこに原因があるのかを見ていくのが得意な分野です。
だから未病に強いといわれますね(*^^*)

 

 

 

女性って毎月生理もあるし、ホルモンバランスもある。
でも仕事や家事に毎日忙しいから自分を労わることって難しい。
気持ちの変化も女性は男性に比べて揺らぎやすいですし。

 

だから「なんかだるい」「いつもやる気が出ない」「気分がアップダウンする」
こんな悩みを抱えやすい私たち女性。
でも、「どこか悪いのかな」と病院に行っても特に異常なし。って言われて原因が分からず仕舞い・・。
それもまたストレスになり、でも身体の不調は悪くなる一方・・・。

 

 

原因が分からない、異常なしって言われても不調が続くってすごくつらいですよね。
最初にもお話しましたが中医学なら「病を治すには、必ず本を求めよ」という考えなので
今「なんか不調」のお悩みを持っているなら中医学の知恵がきっとあなたを助けてくれます(*^^*)

 

 

 

マニアックで難しそう~って思うかもしれないけれど、
こんな風に書いたらなんだか・・・

すごく味方になってくれる学問だ✨
なんて思いませんか??(*^^*)♡
私も悩みだらけの時期がありましたが、今では中医学の学びが私を支えてくれています。

 

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